お知らせ

2018年09月10日
こどもめがね
学校で視力が悪いとプリントもらった⁉

串間市、志布志市の皆様、
キッズジュニア世代の弱視治療用眼鏡、
ジュニアスクール世代の近視のはじめてメガネは
メルック串間店にご来店ください
迷われている保護者様の疑問や不安にご対応致します

今回は小学生、中学生で「学校で視力のプリントもらったんだけど」
という保護者様向けのお話です

学校の保健室で視力検査をした結果、遠くの視力が
0.7未満だとC、
あるいは0.2以下だとDという判定が
プリントで渡される事になっています
この、0.7という視力が一つのポイントなのですが、
この視力以下ですと、
 ■教室の後ろ半分の席だと黒板の字が読めない(C判定0.3~0.6)
 ■教室の一番前の席でも黒板の字が読めない(D判定0.2以下)
といった具合に、何らかの視力による学習環境の悪化が発生します。

小学校、中学校という義務教育において、良好ではない遠方視力で
黒板を通じて学習する場合、この一定視力以下という状況は
最も好ましくない状況の一つなのです。

子供さんは、「自分が良く見えていない」「視力が悪い」という自覚が
無い事が多いのです。
何故なら、「良く見えるという見え方を知らない」からです。
当店ご来店のお客様にも、
「視力0.2なのに子供が何も言わないから知らなかった!」
と驚かれた保護者の方も大勢いらっしゃいます。

学力や集中力を鍛える一番大切な義務教育期間に、
良好な視力を眼鏡やコンタクトで得るという事はたいへん
重要な事ではないでしょうか。

小学校低中学年:キッズ世代
小学校高学年:ジュニア世代
中学生:スクール世代
こんな風に分けて呼ばれる事もありますが、いずれにしても
良好な視力が得られるよう、まずは眼科を受診して下さい
いわゆる「調節力」がまだたくさんあるこうした世代は、
メガネ店での視力測定では正確な度数が出ない事が多く、
眼科でしっかり検査してもらう事が重要なんです
正確な眼の度数を検査してもらい、メガネ処方箋をもらって
当店へご来店頂ければと存じます

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